| 05/25 | |
僕等のコラム事情の考察 |
つい放置しがちなコラム。
忘れ去られる僕等の発情雑記。
実は私の家はネット環境が整っておらず
こまめにコラムを更新することが出来ません。
否。出来ないとは言い切れませんが。
足繁く漫画喫茶やネットカフェに通えばよいのですが
コラムの更新をするためだけに行くのは躊躇われる。
となると、半ばボーロにコラムを任せることになるのだが
彼もまた、この発情雑記を蔑ろにし易い。
ここで立ち返りたいのは
人間が日記をつけることによる意味、そして意義である。
そして更に付け加えて言うならば
近年普及したブログを始めとする
「他人に見られる(又は見せる)日記」のそれである。
我々は何故他人に見られるための文章を書くのか
誤解を畏れずに発言するならば
大多数の人達の日記に、興味を引くようなストーリー性も無く
感情移入出来るような物語を形成しているわけでもない。
そのような、ごく日常的である種完璧に私的な日記を
友人だけに留まらず、全くの他人にまで読ませる。
単純にコミュニケーションの一環でもあり
知的生産性向上であり、帰結するのは自己主張なのであろうか。
自己を認めてもらいたい、こういう自分を受け入れてもらいたい
存在意義を確認したい。
しかし、本来の自分を曝け出しているかというと
やはり違う、日記やブログ上で書き綴られている「僕」や「私」は
そこでのコミュニケーションを図る為のキャラクターに他ならない
すなわち
「こう見られたい(こう在りたい)自分」
それを知らず知らず書き出しているのではないだろうか。
勿論一概には言えないし、偏った意見かもしれないけれども・・・
だがそれはもう、実生活のコミュニケーションと
なんら変わりない様に思う。
ここに来て改めて気付いた事。
それは、如何に現代の人々が、他との接触を渇望しているか
極論で言えば、優しくされたい、かまってもらいたい。といった
叫びのようにも見えてくる。
どんなに他愛無い日記であろうと。。。
あ。こんなアホなことを一生懸命書いている俺も・・・
あ・・・俺、寂しい奴だなぁ・・・
あ。。。
| 05/08 | |
金縛り。 |
春の過ぎ行く今日この頃。
みなさんいかがお過ごしでしょう?
ボーロです。
さっそくですが私ボーロ、
金縛りによくあいます。
昨夜もあいました。
本日は僕の「そこそこビビッタ金縛りベスト3」
をお送りします。
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ベスト3!!
「少女がぴょこん」
ある夜僕が目覚めると体が動かない!!
ふと右を向くと一人の少女がイスの上にぴょこんと座り。
からだが動かない!!
目もしっかり開かない!!
なんだ!?
手が動いた!
目をこすると目ヤニで目が開いてなかった!
体を見るとベッドの隙間にはさまっていた!
イスの上を見るとダッチワイフ!!
いや、ネタです。
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ベスト2!!
ここからが本番です。
「恐怖の空き缶ペコリ現象」
ある日、弟の家で昼寝をしていたときの出来事である。
ちょうど気持ちよく眠っていたころ、
少し離れたところから子供の笑い声が聞こえた。
外で子供が遊んでるのかなぁ?と思ったのだが、
その声はだんだん近づいてきた・・・
なにかおかしい。
そう思って目を開けようとしたのだが目が開かない!!
体も動かない!!
なんだ!?怖い!!
気が付くと声はもぅすぐ隣から聞こえていた!
恐怖でどうしようもなく必死に声をだそうとしていたら、
すぐ近くでもの凄い金属音!!
「パチーーン」
!?!?!?!?!?!?
するとふっと体が動き声が出た!
あたりを見回してみると・・・
とくに誰もいない。
なにも変化は無い。
ふと布団の横にあった空き缶を見てみると、
缶がペッコリへこんでいた・・・
この缶はスチール缶である。
そんな簡単にはへこまない・・・
さっきまで飲んでいたジュースなのでへこますわけがない・・・
さっきの金属音はこの音なのだろうか・・・
なんだったのだろう・・・
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ベスト1!!
「恐怖。」
この話は今ですら思い出したくは無い。。。
本当に怖い思い出である・・・
ある夜の話である・・・
なにか体が重苦しく目を覚ますと、
体が動かない!?
ふと体の上を見ると・・・
そこには・・・
知らない男が!!
恐怖でどうかしてしまいそうであったが、
その男をよく見ると、
寝ている・・・
どう見ても寝ている・・・・
俺の体の上で・・・
おっさん・・・
誰だよ・・・
おっさんを叩き起こして聞いてみた。
となりのおっさんじゃねーか・・・
どうやら酔っ払って間違えて入ってきたようだ。
しかしビビッタ。
人生で一番ビビル金縛りであった。
恐怖体験なんてこんなもんである。 ボーロ。
| 05/06 | |
部屋と焼肉と私 |
突然ですが、肉が食べたくて仕方がありませんでした
もう頭の中が肉一色
歯を磨いても、口の中は肉汁を思い出そうとする
車を運転していても、隣の車の運転手が肉に見えてくる
ラーメン紹介番組を見ていても、ラーメンが肉に見えてくる
もう四六時中も肉といって、夢の中でも肉を食って
忘れられないなんちゃらであります
ので、肉を食べてきました
当然、焼きの肉であります
ただ、肉を焼いて食う、それだけのことなのに
この世に生まれた歓喜が体を貫くあの味
丹精込めて、網の上で焼きあがっていく彼女たち
見守りながらも、的確に、激しすぎる炎から救い出す
二本の箸に挟まれながら
それのみでも美味しいタレの中に程よく染み込ませる
心技体が揃った肉は
神々しいまでの輝きと、空腹を強力に刺激する香りを放つ
こんなにも素晴らしい食べ物を作り上げた偉大な先人達に
私、ケンシは畏敬の念を禁じえない
そして、深く、限りない感謝を捧げたいと思う
端的に言えば
とりあえず、焼肉旨い。
ケンシでした。
| 04/27 | |
ラーメン食べる |
えーっと、ボーロと二人で放送を録音しまして
熱くサド・マゾについて語りました
それからラーメンを食べ二人で様々な事柄を話しました
現在のことや、未来のこと、女性のこと。
思ったこと。
言葉というのは時に熱を帯び
どんどんとエスカレートしていくものですね。
ひとつのものを僕等は嫌悪するようになりました
あえて記すことでもないので詳細は省きます
最初は些細な蹴落としから始まったのに
過熱してきた僕等は
かなり過激な発言を吐くようになっていきました
ここで紹介できるようなことは何一つありません
人間の底辺を垣間見た様な気がします。
ちょっと二人で精神修行してきます。
| 04/25 | |
おーばーざれいんぼー。 |

